【善光寺🐮七福神めぐり👘】所要時間は1時間30分❗️ご利益あるオススメの巡り方と全部集めてもらえる記念品とは❓

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「善光寺七福神めぐり」とは❓

長野善光寺の周辺にある七福神を奉斎する7つの寺社を巡拝しながら、参拝した際にもらえる朱印(平易に御朱印)を集印していく巡礼のこと。

自転車があれば楽チン♪だが、歩いても十分に巡ることができる。

善光寺七福神めぐりのセット内容

  • 集印していく色紙
  • 色紙を入れる紙袋
  • 善光寺七福神めぐりの案内MAP(地図)(A4サイズのカラープリント紙)
  • 「善光寺七福神」の赤文字プリントされたビニール製の外袋

善光寺・七福神巡りの所要時間・歩く距離

  • 所要時間:公式では平均1時間20分と案内(長野ガイド協会では約2時間と案内)
  • 歩く距離:約2.5km

【最北エリア】善光寺本堂から藤屋御本陳まで徒歩約15分

🐮最北エリアの巡拝ルート

善光寺本堂→ 世尊院→ 西宮神社→ 藤屋

【中央エリア】藤屋御本陳から大国主神社まで徒歩約20分

🐮中央エリアの巡拝ルート

藤屋→ 往生院→ 秋葉社(十念寺)→大国主社

【最南端エリア】大国主神社から西光寺まで徒歩約10分

🐮最南端エリアの巡拝ルート

大国主社→ 西光寺

間違わずに寄り道せずにスムーズに歩くだけなら約45分。これが基本の時間となる。

なお、上記の所要時間は善光寺本堂からの所要時間となるので、長野駅までは行かずに西光寺で終わる。

長野駅(観光案内所)で色紙を買ってスタートした場合、長野駅から西光寺までの歩く時間として約5分がプラスされることになるので所要時間は約50分となる。

初めて長野に来た方は約2時間!

実際は初めて長野に来た人であれば、中央通りを順調良く進んだのは良いが、大国社や西宮社へ行く時に左右間違えて曲がり進んでしまぅこともあると思ふ。

現に長野に来たのが初めてで到着日初日に七福神めぐりをしたワぁタクぅシメがそうであった。(間違えると自分に腹たってイライラするのでハゲる要因にもなるので要注意💘….. 即、牛乳一気して鎮めるべし!)

こぅした道に迷う時間と、集印をいただく場所の混雑具合などを加味して約2時間と見積もっておく方が安心‥しんしん雪つもる‥‥てなほど安心できる。ウンニャっ

Googleマップのアプリのインストールを忘れずに!

Googleマップのアプリをスマホにインストールしておくと便利!

あとはBluetooth対応のコードレスイヤホンがあればスマホと接続させておくと、スマホを見ることなく耳元で道案内を聴きながら歩けるので安全かつ安心‥しんしん雪‥‥シツコイな カっ!

雨の日は約2時間30分が無難!

雨の日に巡ると歩調が乱れ、傘をさしたり折りたたんだりする時間などを含め、何かと手間に時間を食われる

雨の日は避けるのが無難だが、もし旅程の関係で致し方ない場合、2時間30分を見積もっておけば無難なんなんナン食べ放〜‥‥てなほど安心できる。どゆ意味や

七福神めぐりは朱印を押してもらうだけ!時間はかからない!

七福神めぐりの色紙を見れば分かるように、すでに文字が書かれているので、上から朱印のみを押してもらうだけになる。

これなら受付所で混雑していないかぎりは待つことはほぼ皆無。わりとスムーズにサクサクとまわれる。

なお、七福神めぐりの集印は福神の尊像が置かれている場所付近の引き出しなどに入っていて、箱を開けて集印を取り出し、自分で押すロケーションがほとんど。

これなら、ほぼマイペースにまわることができるので安心しんしん‥‥もぅエエわぃ! ‥できる。ふぅ  …ちょっと「ふぅ」も使いすぎやな

善光寺七福神巡りのオススメの巡拝ルート(順番)

善光寺七福神巡りは、長野駅から徒歩圏内の寺社をわりと流れよく巡拝できるように設計されてい‥‥‥申す。フクシュウィァンっ(”福神”を表現)

オススメのルート

善光寺七福神巡りは、善光寺の参道ともなる「中央通り」を中心とした徒歩圏内の寺社が対象となる。

最北端に位置するのが「善光寺本堂」。最南端に位置するのが刈萱道心の故事で知られる「西光寺」になる。

つまり、善光寺本堂 or 西光寺のいずれかからスタートするのがオススメの巡り方となる。

🐮善光寺からスタートした場合

善光寺本堂で色紙を買って朱印をもらってから西光寺を目指すルート

🐮長野駅(西光寺)からスタートした場合

長野駅(観光案内所)or西光寺で色紙を買ってスタート!その後、善光寺本堂を目指すルート

善光寺七福神の各・寺社の由緒ともらえる御朱印の紹介💕

1番札所「苅萱山 西光寺」

🐮押してもらえる御朱印「寿老人」

御朱印の値段:100円

西光寺では七福神めぐりの「寿老人」以外にも「苅萱親子地蔵尊」という御朱印も授与されてい‥‥ます。クっ

🐮寿老人像

由緒

本像は通例の寿老人像に見られるように右手に巻物を巻きつけた杖、左手に食べると不老長寿を得るとされる桃を持物として捧げもつ。

寿老人は中国・宋に実在した人物とされ、南極老人星の化身とされる。

🐮本尊・ご利益など

  • 七福神:寿老人
  • ご利益:健康長寿、一家安泰、延命長寿、福徳智慧

🐮場所(地図)

  • 住所:長野市北石堂町1398-1

🐮西光寺の入口の場所と入り方

西光寺は「かるかや山前」の交差点を左折して直進すると30秒で到着できる(ローソン長野南千歳店の後ろ)‥‥が、しクぁし!

入口がメチャ分かりにくいので写真を掲載しておくとしよぅ。うきゃ

⬆️中央通り沿いにある「ローソン長野南千歳店」を左折する!

注意点としてはこの出入口は西光寺が閉門すると閉じられる可能性がある。

なお、この出入口は裏門になる。(西光寺には裏口の真反対に表門がある。)

⬆️駐車場もある(関係者以外は駐車不可)

🐮受付所の外観

朱印を押してくれる方が在席。

🐮簡単な由緒

西光寺は1199年(正治元年)、善光寺如来に導かれて高野山からやって来た苅萱道心(寂照坊等阿)が創建したという歴史ある寺院となる。
現在は仏教の教えを説くための絵画をもとに説教・唱導を行う「絵解き」の寺としても知られる。(絵解きへの参加は、電話で申し込めます。)
ご本尊は開祖である苅萱道心と、その子の信照坊道念上人の2体の親子地蔵尊像となる。

2番札所「大国主神社」

🐮押してもらえる御朱印「大黒天」

御朱印の値段:100円

大黒天像の場所

大国主社本殿内部

由緒

本像は米俵の上に乗り、右手に打ち出の小槌、左肩に袋を背負う姿態は通例の大黒天そのもの。

元来、この付近にあったとされる西山街道(大町街道)沿いに祀られていたと伝承される。

毎年8月20日には秋祭りが斎行される。

🐮本尊・ご利益など

  • ご本尊:大黒天
  • ご利益:商売繁盛五穀豊穣・出世開運

🐮場所(地図)

  • 住所:長野市南県町

🐮受付場所の外観

朱印の設置場所

朱印の入った小箱が収納されているので箱を取り出して自分で押す。

本殿を向かい見て左端に朱印が入ったアパートでよく見かけるレトロ郵便ポストがある。

⬆️鼻毛を3本一気に引っこ抜いた時に出る涙ほど‥‥噂のレトロ郵便ポスト

ポストの中に朱印が入ってい‥‥る。キっ

ポスト内側の左端に鍵が見えるだろぅか?

当社は管理人が居て七福神めぐりの終了時間(16時or17時)になればポストが施錠される可能性がある。

この度の七福神めぐりは善光寺本堂から巡っているので、当社の朱印を押すと残り1つとなった。あともぅ一息 ふぅ〜🌬

🐮簡単な由緒

当地は鎌倉時代、信濃国庁(こくちょう/国衙(こくが)のこと。国司が政務をとった役所)のあった場所とされ、その鎮守社としてこの大国神社が創建されたと伝わる。

星霜経て昭和通りが開通した折、道路の南側に移され、現在見られるような南県町の産土大神とされた。

3番札所「秋葉神社(十念寺)」

🐮押してもらえる御朱印「福禄寿」

  • 御朱印の値段:100円

十念寺でも七福神以外の御朱印を頒布する。

🐮福禄寿像

福禄寿像の場所

秋葉社内部‥‥というか尊像、外に出とるが‥。違うのか❓

由緒

十念寺境内の鎮守社である秋葉社に奉斎される三尺坊(天狗)は福と禄と寿の御神徳があるとされ、古来、福禄寿の化身とされ尊信が寄せられる。

例年、8月23日には秋祭りが開催される。

🐮本尊・ご利益など

  • ご本尊:福禄寿
  • ご利益:延命長寿立身出世財運招福・招徳人望

🐮場所(地図)

  • 住所:長野市南長野西後町1568

中央通り沿いのセブンイレブン(コンビニ)から「福禄寿」の旗が見えてい‥‥る。カっ

🐮受付場所の外観

朱印の設置場所

朱印の入った受皿が十念寺の本堂出入口脇に置かれているので自分で押す。

🐮簡単な由緒

秋葉神社

秋葉神社には三尺坊という幸福や財産を司る天狗の神が祀られていて、これが星霜経ながら福禄寿と習合したとされる。
社殿には幕末の名工・立川和四郎冨昌の作である彫刻があしらわれており、当社の見どころとなってい‥ます。クっ

十念寺

十念寺は源頼朝を開基とする浄土宗の寺院。
十念寺の境内(同じ敷地内)に鎮守社として上記、秋葉神社が佇む。

4番札所「蓮池山 往生院」

🐮押してもらえる御朱印「弁財天」

御朱印の値段:100円

🐮弁財天像

由緒

往時は当地に綺麗な蓮池が広がり、毎年、夏になると池中では見事な蓮が咲き乱れていたと伝わる。

ある時、頼朝卿が善光寺参詣の折、この蓮を思い出して橋上で2度見したとの伝承から「見返り橋」の名前が付けられた橋がある。(善光寺参道途上に「見返り橋」の標柱あり)

🐮本尊・ご利益など

  • ご本尊:弁財天
  • ご利益:金運向上

🐮場所(地図)

  • 住所:長野市権堂町

🐮受付場所の外観

朱印の入った受皿が置かれているので自分で押す。

🐮簡単な由緒

正式名称は「安楽山 往生院 得行寺」と称する。往時は当地に蓮池が広がっていたことから「蓮池庵」とも呼ばれた。

およそ1200年前、弘法大師が遊行の途上、善光寺へも立ち寄り、その折、現在地に寺を建てたのが当寺の起源とされる。ゆえに開山は大師空海その人となる。

星霜経て、鎌倉時代に善光寺本堂が焼失した際、秘仏本尊(善光寺如来)を当寺へ移し、善光寺の仮堂としたと伝わる‥‥が、しかし!

1642年(寛文19年)に善光寺本堂が焼失した折、かつて権堂村にあった往生院を仮堂とした‥‥‥という説も残る。

なお、「権」には「仮」の意味があるとして「権堂」という名前を付したとの伝承が残る。

実のところ、近年、権堂村にあった遊女屋の女郎が寺の由緒を創作したという事実が浮上し、創祀についての信ぴょう性が問われているが、江戸時代にはすでに建てられていたとされる。

※注意※蓮池山 往生院は稀にの開門時間が10時30分~の時があるとのこと。

5番札所「御本陣 藤屋」

🐮押してもらえる御朱印「布袋尊」

  • 御朱印の値段:100円

🐮布袋尊像

由緒

像容はビール日本酒連日一気‥腹をしていて、肩から大きな袋を背負ぅ。

本像は太平洋戦争で撃沈された最後の艦長・有賀幸作中将の生家(長野県辰野町)に伝わるもの。

なお、布袋(ほてい)は中国に実在した僧侶。

🐮本尊・ご利益など

  • ご本尊:布袋尊
  • ご利益:商売繁盛千客万来・家運隆盛・家庭円満

🐮場所(地図)

  • 住所:長野市大門町80

🐮受付場所の外観

朱印の入った受皿が置かれているので自分で押す。

布袋尊像の場所

御本陣 藤屋の店内出入口(玄関)脇(上掲、写真参照)

🐮簡単な由緒

御本陣藤屋は江戸時代、大名や旗本、幕府の役人らが泊まる「本陣」と呼ばれる旅館だったが、現在の建物は大正時代に改築されたものであり、有形文化財に指定を受ける。
現在はレストラン「THE FUJIYA GOHONJIN」としても営業しており、善光寺七福神めぐりの中で唯一、寺社ではない朱印所となってい申す。フジュァっ(”藤屋”を表現)
出入口付近に奉斎される布袋尊は、東シナ海で撃沈された戦艦大和の最後の艦長・有賀幸作中将の生家に伝わったものとされる。

6番札所「西宮神社」

押してもらえる御朱印「恵比寿」

御朱印の値段:100円

恵比寿

恵比寿像の場所

本殿内部(右脇)

由緒

右手に釣竿、左手に鯛を抱えた通例に見る七福神の恵比寿神の姿態をする。当社は恵比寿を奉斎する宮としては長野県下で最古の歴史を有し、毎年11月19日と20日のエビス講祭は晩秋の善光寺界隈の風物詩ともなってい申す。ギャヒャっ

他、1月19日と20日には「初えびす」が斎行される。

🐮本尊・ご利益など

  • ご本尊:恵比寿(八重事代主神、蛭子神)
  • ご利益:金運向上・招福

🐮場所(地図)

  • 住所:長野市岩石町257

西宮神社への行き方(コツ)

善光寺交差点を左折する

善光寺本堂や山門から延びる参道の先に出てくる交差点。左を向いて直進すべし!

随行坊(宿坊)が見えてくる

随行坊の前の道は旧北国街道になる。

写真奥に見える赤い旗が西宮神社

随行坊の前あたりからは西宮神社の赤い旗が見える。

西宮神社の入口外観

 

🐮注意🐮

善光寺交差点の目の前に同じ七福神に集録される藤屋御本陳が見えている。ただ、藤屋御本陳へ行ってしまうと西宮神社を通り過ぎてしまう可能性あり。

ワぁタぁクシメがそぅだったように‥‥。大門交差点まで行ってしもぅた‥‥‥。

🐮受付場所の外観

朱印を押してくれる方が在席。

🐮簡単な由緒

西宮神社の社伝によると1663年(寛文三年/江戸時代前期)に当地に勧請され創祀された神社とされる。
例年、「初えびす(宵えびす)」や「えびす講煙火大会」といった、えびす神にまつわる盛大な祭事が行われ、多くの参拝客でにぎわいを見せる。
境内には京都の伏見稲荷の末社である豊田稲荷社も佇む。

7番札所「世尊院(釈迦堂)」

押してもらえる御朱印「毘沙門天」

  • 御朱印の値段:100円

毘沙門天像

場所:釈迦堂内部(涅槃像を向かい見て右脇)

由緒

甲冑姿、左手に宝塔を捧げ持ち、右手には矛、足元に邪鬼を踏みつけるという、通例に見る毘沙門天の姿態そのもの。

本像は平安時代の作とされ、昭和42年に長野市指定文化財第1の指定を受ける。通常は見れないが御本尊(涅槃像)の特別公開日に一緒に見られる。

🐮本尊・ご利益など

  • ご本尊:釈迦涅槃像
  • ご利益:極楽往生・所願成就

🐮場所(地図)

  • 住所:長野市元善町475

🐮受付場所の外観

朱印を押してくれる方が在席。

門入って正面が御朱印受付所となる。境内はそれほど広くないので迷うことはない‥‥‥が、世尊院は人気があるので何かと人が多い。

御朱印待ちの人が多く、番号札が手渡されるので右側の休憩所内の椅子に座って番号が呼ばれるのを待つ。

🐮簡単な由緒

世尊院の釈迦堂のご本尊である釈迦涅槃像は等身大の仏像として知られており、国の重要文化財の指定を受ける。

院内には他に多くの文化財が収蔵されており、七福神めぐりの毘沙門天像も長野市の文化財に登録されてい‥申す。アヒャっ

💋番外札所「善光寺本堂」

押してもらえる御朱印「善光寺本堂」「定額山」

善光寺本堂は七福神に因んだ印ではなく、番外札所となるので本堂で御朱印に押印している印判が押してもらえる。

色紙のド真ん中に見える「善光寺 七福神」の文字の上に「善光寺 本堂」と「定額山」の印判がいただける。

  • 御朱印の値段:200円

善光寺本堂のみ御朱印の値段は200円と他と比較して100円上がる。

🐮本尊・ご利益など

  • ご本尊:一光三尊阿弥陀如来像
  • ご利益:延命長寿・極楽浄土への切符(功徳会得)

🐮場所(地図)

  • 住所:長野県長野市元善町491

🐮受付場所の外観

朱印を押してくれる方が在席。

🐮簡単な由緒

色紙の飾り方・まつり方

善光寺さんでも紹介されるように色紙はベタに飾るのがオススメ💘

色紙の飾り方(祀り方)ついては下記ページにまとめてみたので宜しく💕

関連記事:

善光寺七福神巡りの色紙が買える場所一覧

1番の苅萱山西光寺

 

6番の西宮神社
7番の世尊院
長野駅観光情報センター

 

色紙の価格

1枚あたり800円(色紙本体500円、たとう(包み紙)300円)

朱印の値段

  • 善光寺:200円(1回あたり)
  • 善光寺以外:100円(1回あたり)

満願(すべて集める)すると景品(記念品)がもらえる!!

通常は記念品などもらえないが、御開帳期間中のみ、七福神めぐりをすべて巡拝した方を対象とし、有人の受付所にて「七福神に因んだ「七色の七福神守り」が漏れなく進呈される!

最近の深刻な猫背の度合いほど噂の‥「ミニ七福神お守り」

聞いたところ、このお守りは通常、世尊院や西光寺などで授与している200円のものらしいが、七福神巡拝の縁日とされる1月の松の内期間や御開帳期間にしか頒布しないお守りになるとのこと。(変更になっている可能性もあり)

持ち方

埃が多い部屋住みのヤツが、ホジり取った鼻クソを丸め込んだくらいのサイズなので、肌身守りとして財布なのでポチっと収納できる! ポチっ?‥押すんか?

ご利益

家運隆昌、福徳円満


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しまった❗️地図を見るのに夢中で集印をもらい忘れた場所あった❗️どうしよぅ‥

参拝に夢中で集印をいただくのを忘れてしまった場合、本来であれば来た道を戻って、該当の寺社へ戻ることになる。

‥‥が!ご安心を。

西光寺、西宮神社、世尊院では、すべての集印を保管していて、万が一の場合、事情を説明すればいただくこともできる。

長野へは遠方から来られる方も多いのも事実。そうった配慮がなされているということで万が一、七福神すべてを回り切れなかった場合でもこれで安心‥しんしん雪積もる‥です! 意味不明 ただ単にそのネタを披露したかっただけやろが

ガイドと巡る善光寺七福神めぐりもある❗️

長野県の風土に詳しい方の話を聞きながら善光寺七福神めぐりを楽しめるガイドツアーもある。

善光寺七福神めぐりガイドツアーの概要

JR長野駅を出発して、七福神の御朱印をいただける7か所を徒歩で巡るコースとなる。

善光寺で解散となるので本堂の御朱印は各自で拝受する。

  • 所要時間:約2時間
  • 参加料:500円(保険料込み)
  • 集合時間:9時または9時30分
  • 集合場所:長野市観光情報センター(JR長野駅構内)
  • 解散場所:善光寺境内「駒返り橋」
🐮主催者:長野市ガイド協会

  • 住所:長野県長野市新田町1485-1 長野市もんぜんぷら座1階
  • 電話番号:026-225-9911
  • ツアーの予約はコチラからも可能です!

各寺院・神社が開門している時間

  • 平時:8時〜16時まで
  • 御開帳期間中:8時〜17時まで

稀に9時にならないと開いていない寺社もあるようだが、ほとんど箱から集印を取り出して自分で押すスタイルなので、それほど時間に関して困ることは無いと思われる。

長野駅からスタートする場合は、長野駅構内の観光情報センター(JRの改札口前)や、8か所の中でもっとも長野駅に近い西光寺で色紙を買ってスタートとすることになる。

善光寺本堂からスタートするのであれば、善光寺本堂前の授与所で色紙を買えるので、逆に長野駅へ向けて流れよく巡ることができる。

あまり無いとは思われるが、秋葉神社や大国主神社などの中央エリアからスタートすると同じ道を2度、通行することとなり、二度手間になるので要注意💘

善光寺・七福神めぐりの質問や問い合わせ先

以下の3カ所で受付してい‥‥‥ます。ムヌっ

🐮西光寺

TEL:026-226-8436

公式サイト:http://karukayasan.com/

🐮西宮神社(事務局)

TEL:026-235-6633

公式サイト:http://www.nagano-ebisu.jp

🐮善光寺世尊院釈迦堂(一応の主宰者)

TEL:026-232-4724

公式サイト:https://www.zenkoji.jp/shukubo/list/sesonin/

【豆知識①】七福神めぐりのご利益とは?

七福神めぐりをすると、「7つの災難から逃れ、7つの福徳を招く」などとされています。

仏教にとって、「7」というのは特別な数字です。

仏教の経典『仁王般若経(にんのうはんにゃきょう)』の中に「七難即滅(しちなんそくめつ) 七福即生(しちふくそくしょう)」という言葉があるためです。

「七難即滅 七福即生」とは、お経を唱えることで人生に待ち受ける七難から身を守り、七福を招くという意味だそうで、7色のものを持つと厄除けになると言われたり、「七福神」という守護神がいたりするのも、この「七難即滅 七福即生」に由来しているのではないかと言われています(諸説あります)。

七難とは:

水難、火災、風の難、盗難、旱害、星の異変、太陽の異変

七福とは:

人望、寿命、大量、清廉、財福、威光、愛敬

七福神めぐりの場合は、お経を唱える代わりに社寺に詣でて、7つの福を得ようというものです。

また、七福神にはそれぞれにご神威(お力)があります。

それぞれの神様に参拝し、ご縁を結ぶことで、各神様独自のお力を借りることができるという、言うなれば二重のご利益が、七福神めぐりにはあるのです。

七福神の「七」の由来~その他の説~

七福神の「七」という数の由来・理由について、『仁王般若経』以外の説をご紹介します。

①竹林の七賢にちなんでいる

竹林の七賢(ちくりんのしちけん)とは、3世紀頃の中国で、貴族官僚でありながら戦乱を嫌って俗世間から離れ、竹林で酒を飲んだり楽器を演奏したりして過ごしたという7人の知識人のことです。

その様子が日本の禅宗の僧侶に好まれ、水墨画のテーマにもなっています。

②「七」は「すべて」を表す

寺院の「七堂伽藍」や「七草がゆ」、「七つ道具」などに付く「七」は、「すべて」、あるいは「十分」「たくさん」などという意味を表す満数であるため、仏教経典にはよく登場します。

満数とは、八雲(やくも)の「八」、百歳(ももとせ)の「百」、千代(ちよ)の「千」などのように、主に仏教において、無限を表す数のことです。

【豆知識②】七福神の名前とご利益、知ってますか?

七福神めぐりについて色々をご説明してきましたが、あなたは七福神それぞれの名前や姿、ご利益をご存知ですかぇ?

寿老人(じゅろうじん)

起源と特徴

寿老人の起源は、道教で「生」を司る南極星の化身とされる神です。

頭巾を被り、ふさふさとひげを生やした姿で、巻物を結び付けた杖、不死の霊薬を入れた「瓢箪(ひょうたん)」、災難を祓う「団扇(うちわ)」、不老長寿を表す「桃」などを持っています。

また、長寿を象徴する玄鹿(雄鹿)を従えた姿で描かれます。

ご利益

延命長寿、富貴(冨と地位があること)など

福禄寿(ふくろくじゅ)

起源と特徴

福禄寿も、寿老人と同じ南極星の化身の神、または、中国にいた数千歳を自称する道士がモデルとなったと言われています。

その名の通り福(幸福)・禄(俸禄)・寿(寿命)を備える神とされています。

長い頭ににこやかな微笑みをたたえた表情の翁で、杖には寿老人と同じように巻物が付いていたり、瓢箪がぶら下がっていたりもします。

また、長寿の象徴である鶴を従えていることもあります。

寿老人と混同される場合もあります。

ご利益

長寿、招福、高禄(富・身分)、人徳など

弁財天(べんざいてん)

起源と特徴

七福神唯一の女神で、ヒンドゥー教の「サラスヴァティー」という川を神格化した神が起源とされています。

元々は水や農耕の神でしたが、日本では、水の流れを美しい音楽に見立てて音楽や芸能、更には言語、知恵、財運などを司るとされ、「弁才天」「弁財天」などと表記されます。

ご利益

芸能上達、才能開花、学業成就、金運財運、立身出世、家内安全など

毘沙門天(びしゃもんてん)

起源と特徴

元はヒンドゥー教のクーベラという武神で、四天王の多聞天と同じ神です。

革製の甲冑で武装した姿で描かれ、右手に仏敵を打つ宝棒、左手に宝塔を持ち、財宝や富貴を司り、人々に福徳(幸福と財産)を授けるとされています。

足の下に邪鬼を踏みつけていることもあります。

ご利益

正義と武勇の神‥‥に因んで勝負運の神とも。他に福徳増進、富貴など

大黒天(だいこくてん)

起源と特徴

大黒天の起源は、ヒンドゥー教の破壊神・シヴァ神の化身「マハーカーラ神」です。

この「マハーカーラ」が日本語で「大黒(だいこく)」と訳されたことから、日本古来の「大国主命(おおくにぬしのみこと)」の「大国(だいこく)」と混同し、同一視されるようになりました。

仏教では神通力で仏法を守る守護神となり、大日如来の化身とも言われます。

頭巾を被り、ほしいものを出してくれる打出の小槌を持ち、七宝(しちほう)と呼ばれる宝を入れた大きな袋を担いでおり、米俵を抱えたり、米俵の上に乗ったりした姿で描かれます。

ご利益

金運向上、商売繁盛、五穀豊穣など

恵比寿(えびす)

起源と特徴

えびす様を祀る神社には、祭神を、イザナミ・イザナギの間に生まれた「蛭子(ひるこ)」とするものと、大国主の息子「事代主命(ことしろぬしのみこと)」とするものがありますが、どちらにしても、七福神の中で唯一の日本出身の神です。

初めは海の神でしたが、次第に海の幸を司る市場の神となり、更には商売繁盛の神として信仰されるようになりました。

烏帽子を被り、狩衣(かりぎぬ)をまとって、左手に鯛、右手に釣り竿を持った姿で描かれます。

ご利益

商売繁盛(富財)、敬愛の神。他に豊漁、航海安全、五穀豊穣など

布袋尊(ほていそん)

起源と特徴

9世紀末から10世紀にかけて中国・唐に実在したとされる伝説的な僧・釈契雌(しゃくかいし)が、布袋尊のモデルとされています。

釈契雌は、弥勒菩薩の化身とされ、吉兆の予見を得意としたといいます。

穏やかで親切な性格で、大きな袋に宝物を入れて持ち歩き、信仰心の強い人に分け与えた、あるいは、施しを受けたものを袋に入れていたとされ、その袋を背負った姿から、「布袋」と呼ばれました。

七福神の布袋尊は大きなお腹で、丸い顔には笑みをたたえ、「堪忍袋」とも呼ばれる袋を担いでいます。

この袋は心の広さを表すとされ、布袋尊の人格の象徴とも言われています。

手には、団扇や杖を持っていることもあります。

ご利益

笑門来福、家運隆盛、商売繁盛、家庭円満、夫婦円満、子宝など

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