意外に知られていない!長野善光寺の「混雑状況と渋滞のこんな抜け道」

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意外に知られていない!長野善光寺の「混雑状況と渋滞のこんな抜け道」

長野善光寺渋滞善光寺へ参拝に訪れる時、長野県と言う立地柄、ほとんどの人が車で訪れるようです。

長野県は松本市、戸隠村など観光スポットが県内で点在しています。

そんな理由からやはり移動しやすいマイカーでの来訪が多いようです。

善光寺の周辺付近には「406号線」と言う国道が通っています。

この406号線と仲見世通りが繋がる「中央通り」が交差する「大門交差点」のあたりが特に渋滞するポイントとなってきます。

以下では長野善光寺へ車で訪れた時に留意しておく、渋滞しやすい道や混雑回避方法をご紹介しています。

長野インター方面からの道

混雑しやすい道

遠方から車で善光寺を訪れる場合、最寄りの高速道路出口は「長野インター」です。

善光寺は長野インターから見てほぼ真北に位置しています。

最もわかりやすいのは、県道35号線から国道117号線を通り、JR長野駅や善光寺参道の西側を、北に向かって「一直線」に進むルートです。

善光寺へ向かう場合、特に平日朝8時前後の通勤・通学ラッシュ時には、全体的に渋滞します。

お昼前後になると大渋滞は緩和されますが、川、線路、県庁の前後で部分的に渋滞します。

週末は平日ほどは混雑しませんが、注意すべきなのは観光シーズンの週末や、御開帳の期間など、善光寺が普段以上に混雑するタイミングです。

善光寺の直前までがスムーズでも、境内が見えてくる頃、途端に渋滞に巻き込まれて身動きが取れなくなり、ほぼ満車状態の駐車場が空くまで待たなくてはいけなくなることがあります。

今日は混むとわかっている日は無理して善光寺裏側の駐車場を狙わず、JR長野駅、長野県庁、長野市役所周辺の駐車場に車を停め、バス、タクシー、徒歩で善光寺を目指すことをおすすめします。

このルートの渋滞は、朝10時頃になるといったん解消に向かいますが、夕方17時頃になると、行く道も帰る道もまた混雑してしまいます。

こうなると、善光寺、長野インター間の10kmほどの道のりに、1時間程度かかることもあります。

抜け道・回り道・その1

朝、善光寺へ向かいたいのに上記のルートがどうしても混んでしまっている場合は、「ビッグハット」や長野市役所、長電長野線権堂駅付近を通る、JR長野駅や善光寺参道の東側のルートを選んでも良いでしょう。

長野インターから国道18号線や県道34号線を経由し善光寺境内の東側に出る道で、走行距離は上記の一直線ルートとほぼ同じです。

ただし、こちらのルートでも、長野インターに向かう方向の交通量は、やや多めになります。


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抜け道・回り道・その2

平日夕方は、初めにご紹介した長野インターと善光寺を一直線に結ぶルートも、回り道<1>のルートも、両方向共に渋滞しがちです。

特に長野インターに向かう方向は、昼頃から混雑することもあります。善光寺からの帰りの渋滞が心配な場合は、初めのルートの途中で、更に西側の国道19号線を通ることも可能です。

北は「県庁前」交差点から西側に折れ、南は国道117号線の「荒木」交差点で元の道に復帰します。

「一直線」ルートで特に避けるべきなのは、県庁から線路を超えるまでの区間なので、ここを避けられれば、時間短縮・ストレス緩和に繋がります。

小布施方面からの道

混雑しやすい道

小布施方面から善光寺へ至るいくつかのルートの中でも比較的よく混んでいるのは、国道406号線を通り、長電長野線権堂駅前に出る道です。

長野市中心部に繋がる道ということで、平日朝の通勤・通学時間と重なる時は、念のため避けた方が無難です。

時間によっては、国道406号線が県道374号線と分岐する城山稲荷明神社付近から、権堂駅付近の「田町西」各交差点まで、全体的に交通量が多くなるので、急ぎの場合は注意が必要です。

抜け道・回り道

小布施方面から、善光寺の北側へ出るルートを通りましょう。

県道66号線で千曲川を渡り、そのまま城山動物園や城山公園の北側を通って、善光寺境内の北側に出るか、国道406号線で千曲川を渡り、県道374号線に移って善光寺境内の北側を目指します。

これらのルートは地図上はやや遠回りに見えますが、上記の国道406号線が混んでいる時間も、比較的スムーズに走れます。選択肢は2、3通りありますが、どれを選んでも所要時間に大差はありません。

善光寺境内の北側にある駐車場にも直接アクセスできます。

善光寺から小布施方面に向かう方向は、夕方になると交通量が多くなります。

この場合も国道406号線が混むので、北側の県道60号線、368号線、66号線を通るのが無難です。

戸隠方面からの道

戸隠神社方面から善光寺北側へ至る最短ルートは、行きも帰りも普段ほとんど混みません。

全長約20kmのこの道のりの大部分を占める「戸隠バードライン」は林の間を抜ける道ですが、勾配はさほど急ではありません。

ただ、戸隠神社周辺の旅館やそば屋が立ち並ぶエリアと、善光寺駐車場の周辺は流れが滞っていることもありますから、気を付けて運転しましょう。

ドライバーさんは、うっかりきょろきょろして車をぶつけないようにしてくださいね。

渋滞に巻き込まれないために「混雑・渋滞回避方法」

土地勘のない観光地で渋滞に巻き込まれるのは、誰だって避けたいものですよね。

ただでさえ注意深く運転しているのに、その上、迂回するために大回りしたり、右折・左折の回数が増えるのはストレスだ、という方もいるでしょう。

善光寺は市街地の北側にあり、街中の道路は日常的に混雑します。

幸い善光寺の朝は早く、本堂内陣や山門登楼の拝観は日の出と共にスタートしますから、通勤・通学時間の前を狙って行くと、渋滞につかまらず、駐車場がいっぱいのリスクも避けられ、一石二鳥です。

ぜひ検討してみてくださいね。

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