【これ10選!】野沢温泉の日帰り入浴施設!「貸切・露天風呂・外湯」人気おすすめランキング!

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【これ10選!】野沢温泉の日帰り入浴施設!「貸切・露天風呂・外湯」人気おすすめランキング!

野沢温泉郷には、誰でも無料で入浴ができる外湯(そとゆ)と称される風呂が13施設あります。

また野沢温泉は戦国時代の頃より温泉街と広く認知されはじめたことで、以降、現代に至っても観光客が年々増加傾向にあり、街の規模と比較しても多すぎる数の宿泊施設が軒を連ねています。

そしてこれらの宿泊施設も自前で特徴的な風呂を完備し、宿泊客以外に日帰り観光客にも風呂を開放している施設があります。

以下では、これら日帰りで入浴できる宿泊施設や外湯施設を人気おすすめランキング10選!でご紹介しています。

是非!ご参考にしてください。

第10位.ミニ温泉広場「湯らり」

野沢温泉への観光客が年々増加したことに伴い、2005年8月に建設された「野沢温泉を知ってもらうための観光客向けの広場」が「湯らり」です。

「湯らり」のネーミングから察することができるように、足湯に木造りのベンチが設けられ、木の香りをほのかに感じながら、湯らりとくつろぐことができます。

この足湯の他、湯らりには、珍しい「歩行浴(ほこうよく)」という手すりが付いた足湯もあり、手すりを持って歩行しながら足湯に浸かることができます。

また、温泉たまごを茹でることができる釜も設置されていますので、足湯に浸かりながら卵を茹でておいて、足湯から出る頃に温泉たまごをパクリと食べることができます。

卵は、野沢温泉内の売店やお土産屋さんで販売しています。

ちなみに野沢温泉内には2017年現在3つの足湯(1つは常磐屋旅館の出入口前)があり、この湯らりは大人数でも足湯に浸かることができる足場となります。

湯らりの場所は麻釜から見える向かい丘にあり、ほどよく野沢温泉街が一望できます。

野沢温泉「湯らり」の問い合わせ先

住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9301
電話番号:0269-85-3155
営業時間:6時から21時まで
定休日:年中無休(冬季の降雪時は雪解けまで閉鎖※要問い合わせ)
入浴料金:無料

第9位.中尾の湯【外湯】

「中尾の湯」は、野沢温泉内13の外湯でも屈指の大きさを誇る外湯施設になります。

中尾の湯の浴室は広いので、身体を洗ったり、くつろいだりできます。

湯船はぬるま湯とあつい湯と2つの湯船がありますので、お好みで浸かることができます。

中尾の湯は麻釜から少し離れているのがデメリットですが、人気がある外湯なので早朝からそれなりに人がいます。

中尾の湯へのお問い合わせ先

営業時間
4月~11月:朝5時から夜23時まで
12月~3月:朝6時から夜23時まで

料金:無料
住所:〒389-2502  長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷大湯
定休日:年中無休
電話番号(野沢温泉観光協会): 0269-85-3155(電話受付時間:8時30分~17時30分まで)

第8位.熊の手洗湯【外湯】

熊の手洗湯は、野沢温泉の中心となる麻釜から徒歩約10分ほどの距離に位置する外湯になります。

「熊の手洗い場」の名前の由来とは、熊が腕のキズを癒やすために、この源泉に手を浸して癒やしたことが起源となっています。

熊の手洗い場は他の外湯と比較して温度が低い外湯になります。

浴室の湯船は以下の2つの湯船が用意されています。

  • 大湯から引き込んだ温泉水を貯めた湯船
  • 熊の手洗場の源泉から湧き出る温泉水を貯めた湯船

野沢温泉の外湯は大抵1つの湯船ですが、これら2種類の湯船が用意されているのも、熊の手洗湯の特徴であり魅力です。

熊の手洗湯へのお問い合わせ先

営業時間
4月~11月:朝5時から夜23時まで
12月~3月:朝6時から夜23時まで

料金:無料
住所:〒389-2502  長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷大湯
定休日:年中無休
電話番号(野沢温泉観光協会): 0269-85-3155(電話受付時間:8時30分~17時30分まで)

第7位.大湯【外湯】

大湯は野沢温泉郷の外湯の中でも中心的な外湯であり人気のある外湯です。

それを象徴するかのように外観は三層楼閣の建造物になっています。

見た目は三層ですが、中に入ると単に天井が高いだけのハリボテであることに気づきます。

浴室の湯船は2つあり、熱い湯とぬるい湯の2つあります。

他に特にこれといった特徴はありませんが、野沢温泉の中心となる麻釜から近く、出入り口の前に「あくと」と言う足湯が備わるなど、まさに野沢温泉の中心的な外湯と捉えることができます。

実は野沢温泉内の外湯には、それぞれ仏様がお祀りされており、この大湯を除いた外湯には十二神将の一尊がそれぞれお祀りされています。

そしてこの大湯にのみ薬師三尊がお祀りされている事実からしても、この大湯がやはり野沢温泉の外湯における中心的な湯場であると汲み取れます。

野沢温泉の集印めぐり

野沢温泉には「集印めぐり」という観光客をもてなすプランが用意されており、外湯を10ヶ所以上めぐることでなんと!野沢温泉限定の商品が漏れなく進呈されます。

野沢温泉の集印めぐりについては以下↓の別ページにてご紹介しております。

野沢温泉の外湯めぐりは公式御朱印帳があって御朱印の集印めぐりができた!!

大湯へのお問い合わせ先

営業時間
4月~11月:朝5時から夜23時まで
12月~3月:朝6時から夜23時まで

料金:無料
住所:〒389-2502  長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷大湯
定休日:年中無休
電話番号(野沢温泉観光協会): 0269-85-3155(電話受付時間:8時30分~17時30分まで)

第6位.桃源の湯「さかきや」

「桃源の湯」と付くだけあって、浴室内は江戸時代の古民家風の湯屋造りの檜風呂が自慢です。

内湯はすべて「源泉かけ流し」で、浴場は程よく広い大浴場になります。

ただアットホームな雰囲気がプンプン、プンプン、プンプンプン!・・と、漂う旅館なので一般の旅館とは異なり、お客様対応やサービスには行き届かない点があるかも知れません。

日帰り入浴の可能時間

11時~16時まで※要問合せ

日帰り入浴の料金

750円

定休日

不定休

桃源の湯「さかきや」のお問い合わせ先

住所:長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷横落9520
電話番号:0269-85-3180


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 .野沢温泉・麻釜温泉公園「ふるさとの湯」

野沢温泉内の天然スーパー銭湯といった施設です。

すべて麻釜の湯を引き込んでいる温泉施設であり、有料の温泉施設となります。

館内には「あつ湯」と「ぬる湯」の内湯と、他に露天風呂が完備されています。

画像提供先:河一屋旅館

浴室はスーパー銭湯らしくシャワーが9つあり、シャンプーリンス、ボディーソープも設置されています。

尚、ふるさとの湯には駐車場はありませんので、周辺付近の村営駐車場を利用することになります。

日帰り入浴の可能時間

午前10時~午後20時(入館は午後19時30分まで)

日帰り入浴の料金(大人のみ別途入湯税150円必要)

大人500円
こども300円(3歳~小学生以下)

定休日

毎週木曜日(祝祭日の場合は翌日休館)

ふるさとの湯のお問い合わせ先

住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷8734
電話番号:0269-85-3114(観光産業課 /商工観光係)

 .野沢温泉スパリーナ

画像提供先:野沢温泉スキー場

大浴場「室内風呂・大露天風呂・展望露天風呂」を主力として配備した野沢温泉屈指の大施設になります。

館内には風呂以外に、プール(夏限定)、サウナ・パウダールーム・レストラン・リラックスルームを備えています。

館内の露天風呂はフルチンでウロつくのではなく、水着を着用してウロウロとします。

ですので男女混浴、・・男女が入り乱れる混浴風呂となります。乱れちゃぅ

混浴なので家族やキャ~プる(訳=カップル)同士で浴室で仲良く談笑しながらチチクリ合うことができます。

肝心の水着およびバスタオルなどは持参する必要はなくレンタルできます。銭で解決でけまっせ

レンタル料金

水着:300円(補償金1,000円水着返却時に返金致します)
バスタオル:200円
フェイスタオル:100円

野沢温泉スパリーナの特徴としては、雪国らしく雪室を利用したエコな冷房を心がけています。

雪室とは、真冬に降り積もった雪でカマクラのような建物を造って主に貯蔵庫としたものです。

この雪室を利用して真夏は冷房設備を構築しています。

館内に溢れ出る天然の冷気を是非!味わってみてください。

館内のレストラン「シャンテル」では野沢温泉・名産の「野沢菜」を生かしたバリエーション豊富なオリジナル料理を堪能できます。

冬期間はモーニングセット(AM 6:30~AM 9:00)などの取り揃えもあります。

尚、レストランのみを利用される場合は入場料金を支払う必要はありません。

日帰り入浴の可能時間

 冬期:12月~3月(無休)
営業時間6:30~20:30(受付終了20:00)
温泉13:00~20:30、レストラン12:00~20:00まで
※早朝営業(休憩室 6:30~、レストラン 7:00~9:00)

 夏期:4月~11月(定休日:毎週水曜日※5月3日は営業)
営業時間12:00~20:30(受付終了20:00)
温泉12:00~20:30/レストラン12:00~20:00まで
※5月15(月)~5月26日(金)は施設メンテナンスの為休館

 4月3日~5月14日
営業時間12:00~20:30(受付終了20:00)
温泉12:00~20:30/レストラン12:00~20:00まで

日帰り入浴の料金(大人のみ別途入湯税150円必要)

 基本
大人700円
こども300円(3歳~小学生以下)
 割引
リフト日券割引:
大人(中学生以上)600円
こども(3歳?小学生)400円
 宿泊者割引
大人(中学生以上)600円
こども(3歳?小学生)400円

野沢温泉スパリーナのお問い合わせ先

住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷6748
電話番号:0269-85-4567
定休日:毎週木曜日(祝祭日の場合は翌日休館)

 .山田屋旅館

山田屋旅館のお風呂は大小の2種類あり、いずれも源泉かけ流しの内湯温泉になります。
野沢温泉内は外湯があることから、基本的に日帰り入浴できる施設が限られていますが、その中の1つがこの山田屋旅館になります。

効能:胃腸病・冷え性・腰痛
源泉:丸釜、茹釜、竹伸ばし釜、下釜、御嶽の湯混合
水素イオン濃度:ph8.6
泉質:単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
※2005年(平成17年)1月6日分析結果

また山田屋旅館の日帰り入浴には後述するようなプランがあり、朝から晩まで部屋を借りて館内でくつろぐこともできます。

料理も「部屋だし」なので、地元産の新鮮野菜を使用した料理や長野県の名産品ともなる「湯葉(ゆば)」料理も部屋でゆっくりと味合うことができます。

日帰り入浴の可能時間

10時~15時まで※要問合せ

日帰り入浴の料金(大人のみ別途入湯税150円必要)

部屋のみ利用:2000円
軽食と部屋利用:2675円
昼食と部屋利用:4775円(夕食の利用も可能)

山田屋旅館のお問い合わせ先

住所:長野県下高井郡 野沢温泉村豊郷8692?1
電話番号:0269-85-2059
定休日:不定休

 .野沢グランドホテル

野沢グランドホテルは野沢温泉の中心地となる麻釜から徒歩約5分ほど歩いた先に位置する宿泊施設になります。

野沢グランドホテルには以下の3つのお風呂があります。

  1. 展望露天風呂
  2. 大浴場「滝の湯」
  3. 百番観音夫婦風呂

この中でも特に人気の風呂が展望露天風呂であり、野沢温泉街が一望できます。

大浴場は映画「テルマエ・ロマエ」に登場するギリシャの宮殿の風呂のような造りで、浴室にはギリシャ神話に出てくるような像も建てられています。

ただ、百番観音夫婦風呂は宿泊者限定のお風呂になっていますので、日帰り入浴される方は滝の湯か展望露天風呂のみとなります。

また、デイユースなどの日帰りで部屋を借りるプランはありません。

日帰り入浴の可能時間

13時~17時まで※要問合せ
平日は問題なく入浴できるようですが、土日祝日は混雑するので断られる場合があります。

日帰り入浴の料金

800円

定休日

不定休(臨時休業の場合あり)

野沢グランドホテルでは、露天風呂だけではなく、レストランで地元産の高級食材をふんだん使用した「おごっつぉ料理」を楽しむことができます。

温泉の後は、1日の締めとして郷土料理とビール浴びで締めるのはいかがでしょう?

野沢グランドホテルのお問い合わせ先

住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷真湯8888
電話: 0269-85-3151

 .野沢温泉・湯宿「寿命延」

「寿命延」とは、「じょんのび」と読み、これは長野・新潟県境に住む人々の方言で「ゆっくり」や「リラックス」の意味合いがあります。

この地方の方々は、風呂に浸かった際に口から飛び出る第一声の「はぁ~」を「いや~ じょんのび じょんのび」と言うそうです。ジョン・ノビボルタ

そしてこれが寿命延の名前の由来になっています。

この寿命延には以下のようなお風呂があります。

男性大浴場

男性大浴場の源泉は麻釜から引き込んだかけ流しになります。

女性大浴場

女性大浴場は湯船の底から泉水が湧き出す方式の珍しい風呂です。

貸切露天風呂

日帰り入浴者は利用ができませんが、宿泊することで貸切露天風呂が利用できます。
寿命延の貸切風呂は評判が高く、洞窟をそのまま風呂にした用な露天風呂です。

 

日帰り入浴の可能時間

13時から16時
18時から20時

日帰り入浴の料金

1100円

定休日:不定休

日帰り入浴で部屋を利用する際のプラン

和室1室:3240円
シモンズ社ベッド付き部屋:5400円

※平日は混雑が少ないので当日でも部屋を取ることも可能なようですが、土日祝日になれば事前予約がないと難しいようです。

宿泊した場合の平均1泊料金の例

2名2食(朝夕)1室:13000円

 

寿命延の料理は「部屋だし方式」ではなく、レストランで食べる方式になります。
レストランは少し特徴的で、地元の祭典でもあり重要無形民族文化財指定の「道祖神祭り」をイメージしたデザインが施されています。

地元信州地方産の食材をふんだんに利用した郷土料理を堕落したクソ腹が妊婦腹になるまで、たらふく・しこたま流し込むことができます。

寿命延のお問い合わせ先

住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9288
電話: 0269-85-1230

【アンコール(オマケ)】大湯前「あくと足湯」

上述した大湯の前には「あくと」というプチ的規模の「足湯」があります。
この足湯の湯水は、もちろん大湯の源泉から引き込まれたもので大湯と同様の効能・効果があります。
あくと足湯の温度は40度から45度で、両足のくるぶしが隠れるくらいの量の温泉水に浸かることができます。
しかし足湯といえどもバカにできるものではなく、背中が汗ばんでくるほど身体があたたまります。
10分から20分くらいほどすればデコや背中に汗が吹き出してくるのが実感できます。
汗が出るくらい浸かるのが健康的で良いそうです。

足湯の営業時間:24時間
足湯の料金:無料
足湯の定休日:年中無休

足湯に関してのお問い合わせ先

電話番号(野沢温泉観光協会): 0269-85-3155
(電話受付時間:8時30分~17時30分まで)

終わりに・・

野沢温泉には日本中に広く名前が知れた「光明皇后の千人風呂」という風呂があります。

この風呂は野沢温泉内の老舗旅館・常盤貴子に設置されてい・・、あ間違い!常磐屋旅館」!!に設置されている巨大な風呂になります。

ただし、この温泉は光明皇后(東大寺大仏建立の聖武天皇の嫁半)が実際に利用した温泉ではなく、常磐屋旅館ができたのは江戸時代(1624~1644年/寛永年間)となり、直接的な関連性はありません。

ただ、千人風呂には風呂としては珍しく観音様が祀られていますので、安産多産などの霊験あらたかなご利益を授かることができると云われています。

ちなみに千人風呂の名前の由来とは、1000人が同時に入浴できる大きい風呂という意味ではなく、光明皇后が自らの邸宅の風呂で1000人もの病を患った人々を治療した伝記にあやかって「千人風呂」と名付けられたようです。

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