長野・善光寺の御朱印の種類(限定含む)・授与時間(営業時間)・値段・授与場所・混雑状況

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長野・善光寺の御朱印の種類(限定含む)・授与時間(営業時間)・値段・授与場所・混雑状況

こちらのページでは、善光寺で授与されている御朱印の種類や授与場所、授与料(値段)などをご紹介します。

期間限定や季節限定のレアな御朱印もありますので、どうぞ最後までご一読ください!

項・一覧

善光寺で通常授与されている御朱印の種類(数)・一覧

善光寺では、なんと8か所で御朱印が授与されています。

  1. 善光寺「本堂」:1種類+「諸堂めぐり」+「四季の御詠歌」
    ※その他限定御朱印あり
  2. 善光寺「日本忠霊殿」:「諸堂めぐり」
  3. 善光寺「経蔵」:「諸堂めぐり」
  4. 善光寺「山門」:「諸堂めぐり」
  5. 善光寺「雲上殿」:「諸堂めぐり」
  6. 善光寺「大本願」:3種類+「善光寺」(善光寺本堂と同じ)+御詠歌+季節限定(金文字)+お地蔵さま五体
  7. 善光寺「大勧進」:3種類+「善光寺」(善光寺本堂と同じ)+御詠歌(善光寺本堂と同じ)
    ※その他限定御朱印あり
  8. 善光寺「釈迦堂(世尊院)」2種類
    ※その他限定御朱印あり

 御詠歌の御朱印

上記の8か所の中で、御詠歌の御朱印が授与されているのは、以下の3か所です。

  • 本堂:1種類
    ※「四季の御詠歌」として授与。季節により紙の色柄が変更。
  • 大本願:1種類
  • 大勧進:1種類
    ※善光寺本堂と同じ御詠歌

善光寺の御朱印の授与料(値段)と授与場所・授与時間

授与料(値段)

  • 各300円
    ※書置きの限定御朱印は500円
基本の御朱印受付時間

  • 善光寺本堂前授与所:お朝事〜16時(本堂内陣参拝終了時間)
  • 大本願:9時30分~15時30分
  • 大勧進:8時~15時
  • 釈迦堂:8時~16時

※御朱印の受付時間は、時期や行事などにより前後することがあります。
通常、お朝事の時間の30分程度前には開いています。
※善光寺の拝観時間・お朝事の時間については、当サイト長野・善光寺の拝観時間(営業時間/開門・閉門時間)・拝観料金(割引情報)・境内地図・回り方でご確認ください。

善光寺の御朱印授与場所(地図)

画像引用元:善光寺


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令和元年5月始動!「諸堂めぐり」とは?

善光寺の諸堂めぐりは、2019年5月、令和への改元と共に始まりました。

善光寺の5か所のお堂それぞれで、限定の御朱印が授与されます。

紙は善光寺の古地図浮世絵をモチーフにしたオリジナル御朱印紙で、書置きタイプの御朱印となっています。

写真のように、5枚並べると、1枚の絵が完成します。

雲上殿を除き、御朱印をいただくにはそれぞれのお堂の拝観券が必要です。

諸堂めぐり限定御朱印の授与料(値段)と授与場所・授与時間・拝観料

御朱印授与料(値段)

  • 各500円

授与場所と拝観料

  • 本堂内陣+忠霊殿(善光寺史料館):一般500円、高校生200円、小中学生50円
  • 山門:一般500円、高校生200円、小中学生50円
  • 経蔵:一般300円、高校生100円、小中学生50円
  • 雲上殿:無料

※本堂・山門・経蔵・忠霊殿(善光寺史料館)共通券:一般1,000円、高校生400円、小中学生100円

本堂前の授与所

 

善光寺の拝観時間や拝観料金・割引について詳しくは、当サイトの以下のページでご紹介しています。

 長野・善光寺の拝観時間(営業時間/開門・閉門時間)・拝観料金(割引情報)・境内地図・回り方

御朱印授与時間

  • 各所9時~15時

※本堂前授与所の受付時間とは異なりますのでご注意ください。

(1)長野・善光寺「本堂」の御朱印:1種類+「諸堂めぐり」+「四季の御詠歌」

善光寺の本堂の御朱印は1種類です。

加えて、本殿内部にて諸堂めぐりの御朱印、本殿前授与所にて四季の御詠歌(後述)が授与されています。

「善光寺」の御朱印

中央に大きく「善光寺」の墨書きが入った、善光寺の代表格とも言える御朱印です。

本堂前授与品所で授与されています。

善光寺本堂につい詳しくは、当サイトの以下のページでご紹介しています。

 長野・善光寺「本堂」【国宝】

諸堂めぐりの御朱印①撫仏(びんずる尊者)

諸堂めぐり「本堂」の御朱印は、「撫仏」ことびんずる尊者の御朱印です。

この仏さまを撫でた手で自分の体の悪い部分を撫でると、病気などが治ると言われているため、「撫仏(撫で仏)」の通称で親しまれています。

びんずる尊者は、お釈迦さまの弟子「十六羅漢」の中の1人で、神通力と呼ばれる超能力のような力が強かったと言われています。 

こちらの御朱印は本堂内部の「お戒壇巡り入口」で授与されており、本堂内陣の拝観券が必要です。

その他の御朱印

善光寺の御朱印帳を購入することで、通称「摺仏(すりぼとけ)」と呼称される「押印の御朱印」を1ページ目にいただくことができます。(すでに押印されています。)

この押印の形から見ても分かるとおり、この押印は善光寺の御本尊である「一光三尊阿弥陀如来像」の形の押印です。

(2)長野・善光寺「山門」の御朱印:諸堂めぐりの御朱印②文殊菩薩

山門の2階には、文殊菩薩像が安置されています。

御朱印拝受には拝観券が必要です。

 

善光寺山門について詳しくは、当サイトの以下のページでご紹介しています。

 長野・善光寺「山門(三門)」【重要文化財】

(3)長野・善光寺「経蔵」の御朱印:諸堂めぐりの御朱印③経蔵

2017年9月に保存修理工事が終了し、善光寺の経蔵は9年ぶりに拝観ができるようになりました。

諸堂めぐり「経蔵」の御朱印の題字はそのまま「経蔵」です。

御朱印をいただくには拝観券が必要です。

 

善光寺経蔵について詳しくは、当サイトの以下のページでご紹介しています。

 善光寺「経蔵」【重要文化財】

(4)長野・善光寺「日本忠霊殿」の御朱印:諸堂めぐりの御朱印④忠霊殿

1階が善光寺資料館になっている建物で、明治時代初期の戊辰戦争から、第二次世界大戦の頃までの英霊を祀っています。

諸堂めぐり「忠霊殿」の御朱印の題字は「忠霊殿」です。

御朱印をいただくには拝観料が必要です。

 

忠霊殿についての詳細は当サイトの以下のページにてご紹介しています。

 長野県・善光寺「日本忠霊殿・善光寺史料館」

(5)長野・善光寺「雲上殿」の御朱印:諸堂めぐりの御朱印⑤雲上殿

善光寺如来の分身を祀る納骨堂で、本堂の北側に授与所があります。

善光寺のホームページを見るとすぐ近くのようですが、歩くと30分程度かかってしまうので、できれば自家用車かタクシーで訪れましょう。

拝観は無料です。

雲上殿の授与所の場所(地図)

雲上殿は、善光寺境内から北に2km弱の場所にあり、上り坂ですので、車でのアクセスをおすすめします。

 

雲上殿についての詳細は、当サイトの以下のページにてご紹介しています。

 長野・善光寺「雲上殿(納骨堂)」

(6)善光寺・釈迦堂(世尊院)の御朱印:2種類+「善光寺」+限定 ほか

善光寺・釈迦堂(世尊院)は善光寺本堂の正面の参道を進んだ先に位置する仲見世商店街脇道の「地蔵東小路」に位置します。

なお、釈迦堂では、以下の2種類と限定御朱印・七福神の朱印のほか、善光寺本堂でいただけるのと同じ「善光寺」の御朱印も授与されています。

御本尊・釈迦涅槃像の御朱印

釈迦堂の内部には国の重要文化財の指定の釈迦涅槃像がお祀りされています。

その釈迦涅槃像に由来する御朱印になります。

釈迦堂・毘沙門天の御朱印

釈迦堂には釈迦涅槃像の脇侍として七福神・毘沙門天と不動明王像が安置されています。

その毘沙門天が描かれた朱印入りの御朱印です。

なお、釈迦堂は七福神めぐり(後述)の霊場にもなっており、その霊場本尊がこちらの毘沙門天となっています。

【2019年亥年限定】摩利支天の御朱印

釈迦堂では、2019年が亥年であるのにちなんだ限定御朱印を授与しています。

イノシシに乗った摩利支天(まりしてん)は勝運をつかさどる神なので、この神に念ずれば、試験やスポーツなどで力を発揮できるということです。

また、財に関するご利益(商売繁盛や金運上昇)もあります。

摩利支天とは

摩利支天の名前の由来は、光やかげろうを意味するサンスクリット語「マリーチー」です。
古代インドの女神で、日本では仏教の守護神とされ、後に武士の守護神として信仰されました。
金剛杵(こんごうしょ)や弓矢などの法具・武具を持ち、よくイノシシに乗った姿で描かれます。
護身、勝利、得財(保財)などをつかさどるとされています。

釈迦堂(世尊院)の場所(地図)・御朱印授与時間

善光寺本堂から釈迦堂までは、徒歩約4分です。

 

釈迦堂(世尊院)についての詳細は当サイトの以下のページにてご紹介しています。

 長野県 善光寺・釈迦堂(世尊院)【重要文化財】

(7)長野・善光寺「大本願」の御朱印:3種類+「善光寺」+御詠歌 ほか

大本願では、善光寺本堂と同じ「善光寺」の他、4種類のオリジナル御朱印と、色紙に書かれた御朱印2シリーズが授与されています。

 

大本願でいただける御朱印の種類について詳しくは、当サイトの以下のページでご紹介しています。

 長野・善光寺「大本願」の御朱印の種類(限定あり)・授与時間(営業時間)・授与料(値段)・授与場所・混雑状況など

(8)長野・善光寺「大勧進」の御朱印:3種類+「善光寺」+御詠歌 ほか

善光寺 大勧進「不動尊」

大勧進では、善光寺本堂と同じ「善光寺」と御詠歌の他、オリジナルの御朱印3種類が授与されています。

また、2019年には、正月限定、「令和」改元記念の限定御朱印セットも登場しました。

 

大勧進でいただける御朱印の種類に関して詳しくは、当サイトの以下のページでご紹介しています。

 長野・善光寺「大勧進」の御朱印の種類(限定あり)・授与時間(営業時間)・授与料(値段)・授与場所・混雑状況など

長野・善光寺「御詠歌」の御朱印

既にご紹介した通り、善光寺では本堂・大勧進・大本願で御詠歌の御朱印が授与されています。

このうち、本堂と大勧進の御詠歌は同じです。

ただし、本堂の御詠歌の御朱印は「四季の御詠歌」の書置きタイプの御朱印となっています。

【季節限定】善光寺・本堂の御詠歌

御詠歌とは、元々は巡礼する寺院で詠む、御本尊に由来したご謳歌のことです。

この御朱印は「御詠歌」ですので「歌(句)」が墨書きされています。

御詠歌は、節をつけて唱えられる短歌と同じスタイルの歌で、訪れる参拝者にわかりやすく仏のありがたさを伝える内容になっています。

「西国三十三所霊場の各札所」の御詠歌が特に有名です。

御詠歌の内容と意味(訳)

身はここに 心は信濃の善光寺 みちびきたまへ 弥陀の浄土へ

(私の体は離れたこの地にありますが、心は信州・善光寺へ参っています。阿弥陀如来様がいらっしゃる極楽浄土へ、どうぞ私を導いてください)

善光寺本堂前御朱印所では、2019年(令和元年)5月より、「四季の御詠歌」の御朱印が授与されています。

これに伴い、通常の御詠歌の御朱印(御朱印帳に書いていただくもの)は廃止となりました。

紙の色柄は季節に応じて変更になります。

春と夏、秋と冬の御朱印を並べると、中央の扇がつながるようになっています。

「四季の御詠歌」季節ごとの御朱印紙の色柄

  • 春(3月~5月):ピンクの紙、本堂と桜の絵入り
  • 夏(6月~8月):緑色の紙、山門と蓮の絵入り
  • 秋(9月~11月):黄色の紙、鐘楼と菊の絵入り
  • 冬(12月~2月):水色の紙、経蔵となんてんの絵入り

長野・善光寺「七福神」の御朱印

「善光寺七福神巡り」では、長野駅と善光寺との間の7件の寺院を巡り、七福神にお参りして御朱印をいただきます。

善光寺七福神には、善光寺(本堂)は入っていませんが、39件ある善光寺の宿坊の1つ「善光寺世尊院」が含まれています。

上述の通り、「釈迦堂」の名で親しまれている世尊院の小御堂では「毘沙門天」の御朱印をいただけます。

ちなみにこの世尊院には、国の重要文化財に指定されている釈迦涅槃像があり「涅槃釈迦如来」の御朱印もいただけます。

善光寺の仲見世通りの中ほど本堂に向かって右側にあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

善光寺の宿坊にはそれぞれご本尊が祀られており、御朱印もいただけるので時間がある場合は訪れてみると良いでしょう。

 

善光寺の七福神めぐりについての詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

 えぇっ?!善光寺には昔から「七福神めぐり」と言うものが存在した?!

長野・善光寺の御朱印授与場所の「混雑回避方法」

善光寺の御朱印をいただく時、たとえば御開帳の時などに授与場所へ行くと、コノヤローなほど行列ができており、必然的に並ぶことになり待ち時間が発生します。

しかし、こういった混雑時は授与場所に御朱印帳を預けることができます。

御朱印帳を預けると番号札を渡され、書き終わった御朱印を参拝後に受け取るという流れになることもあります。

本来は預けるのは御法度で、やはり対面にていただくのが通例ですが、混雑している時は他の方のことも考えて敢えて、預けると言うのも賢明な選択肢です。

御朱印帳を預けている間に「諸堂めぐり」をするのもおすすめですよ。

ただ、通常の平日であれば、御朱印をいただくために、さほど待つことはありません。

連休や行事がある時は、しばしば行列ができ、数十分以上待つこともあります。

時間に余裕を持って参拝するようにしましょう。

また、特に真夏や真冬は、無理して並んで体調を崩さないように気を付けてください。

善光寺の境内は広く、各所でお参りをして御朱印を集めて巡るとなると、かなり歩くことになります。

善光寺の御朱印帳・御朱印帳袋

善光寺で御朱印を集めるなら、オリジナルの御朱印帳を購入されてはいかがでしょうか?

善光寺本堂前授与所、および、大本願や大勧進で授与されている御朱印帳・御朱印帳袋の種類や値段は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

 長野県・善光寺の御朱印帳の「種類・授与時間(営業時間)・値段・サイズ・購入場所(通販)・混雑状況」など

【補足】善光寺の過去の御朱印①通常の御朱印

善光寺本堂の通常の御朱印は、2019年5月より「善光寺」の1種類になっていますが、以前は以下の4種類の御朱印と、季節ごとに紙の色が変わる金文字の御朱印も授与されていました。

また、忠霊殿、雲上殿でもそれぞれ、通常の御朱印が授与されていました。

本堂1:「撫仏」の御朱印

現在は「諸堂めぐり」の中の「本堂」の御朱印として、撫仏の御朱印が授与されています。

善光寺 本堂「びんずる尊者」御朱印

本堂2:「文殊菩薩」の御朱印

文殊菩薩像が祀られている山門は、現在は「諸堂めぐり」の1つになっています。
善光寺 本堂(山門) 御朱印

本堂3:「おやこ地蔵」の御朱印

2015年3月に授与が始まった御朱印です。

2011年の東日本大震災の後、鎮魂や被災地復興のため、大きな被害を受けた陸前高田市にある高田松原の松を使い、親子2体ずつ、2ペアで計4体のお地蔵さまが造立されました。

うち3体は陸前高田市の普門寺に安置され、残る1体が善光寺の本堂脇にある地蔵堂に収められています。

2014年の長野県北部の大地震で一部が破損しましたが、その後修復されて2016年3月にお戻りになりました。善光寺「おやこ地蔵」

本堂4:御詠歌の御朱印

こちらと同じものは、現在、大勧進で授与されています。

善光寺本堂では、ご紹介した通り、季節ごとの限定御朱印として、御詠歌の御朱印が登場しています。

善光寺 本堂 「御詠歌」

本堂5:月ごとの限定御朱印

善光寺本堂では、毎日枚数限定で金文字の御朱印が授与されていました。

書置きタイプの御朱印で、授与料(値段)は500円でした。

F紙の色は季節ごとに変わり、また、年によっても、季節ごとの色に変更がある場合もあったようです。

題字は「善光寺」です。

  • 1月:金色(青海波(せいがいは)柄)
  • 2月・3月:ピンク色
  • 4月・5月:緑色
  • 6月・7月:水色
  • 8月:銀色(青海波(せいがいは)柄)
    ※2018年8月には銀色の紙の「平成30年夏」限定御朱印が授与されました。
  • 9月・10月:紺色
  • 11月・12月:白色

画像引用先:善光寺

忠霊殿の御朱印

現在、忠霊殿の御朱印は、「諸堂めぐり」の1つとして授与されています。

善光寺「日本忠霊殿」御朱印

雲上殿の御朱印

現在、雲上殿の御朱印は、「諸堂めぐり」の1つとして授与されています。

善光寺「雲上殿」 

【補足】善光寺の過去の御朱印②期間限定・部数限定の御朱印

近頃の善光寺では、季節限定の御朱印の他、正月、ゴールデンウイーク、お盆などに合わせた「超期間限定」の御朱印も登場しています。

いずれも、本堂手前の授与所で授与されています。

※お正月期間(1/1~1/6頃、またその直後の土日~成人の日までの祝日)は御朱印所が移転し、「本堂西側特設御朱印所」が開設されることがあります。現地にてご確認ください。

天皇陛下御即位・記念限定御朱印

善光寺では2019年(令和元年)5月限定で、天皇陛下御即位と新元号を記念した特別な御朱印が授与されました。

善光寺の香灰(香炉の中に入れる下地の灰)を練り込んだ初登場のオリジナル御朱印紙におなじみの「善光寺」の文字が入り、「菊印」と「平成」「令和」「天皇陛下御即位」の特別印が押されています。

5月1日に授与が始まり、2日には予定枚数を終了しています。

・授与期間:令和元年5月1日(水)~5月31日(金)
・授与場所:本堂前 御朱印所
・数量:5,000枚限定 ※無くなり次第終了
・授与料(値段):1,000円

正月限定の御朱印・御朱印セット

大晦日から元旦にかけての午前0時前後に寺院に参拝し、「今年と来年(2年)詣でた」とすることを「二年参り(詣り)」と言います。
※大晦日と元旦に分けて2回参拝する習慣の場所もあります。

2019年の正月には、封筒入りの「二年詣り限定御朱印セット」が限定450セット、1,500円で頒布されていました。

二年詣りセット(2019年正月)御詠歌の御朱印
二年詣りセット(2019年正月)「善光寺」の御朱印

2018年の正月には、善光寺の住職がしたためたという「善光寺」の限定御朱印が枚数限定、500円で授与されました。

また、「二年詣り」の御朱印セットも400部限定で授与されました。

2018年のものは、紅白をイメージしたという淡いピンクと黄色の紙に、それぞれ金字の「善光寺」が入った2枚の御朱印と専用パッケージとセットになったもので、1,500円で授与されていました。

善光寺の初詣の時間や混雑、アクセスなどの情報は、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

 長野県・善光寺の正月初詣ってどんな感じ?「混雑状況・営業時間(開門閉門時間)・交通規制・行事イベント」など


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お盆限定の御朱印・御朱印セット

2018年8月11日~19日には、2種類の期間限定御朱印が専用パッケージに入った、限定御朱印セットが各日150部限定、1部1,500円で授与されました。

  • 紺地・霞と蓮の柄の紙に金文字の「善光寺」
  • 白地・水彩画風の蓮の花の柄の紙に「御詠歌」

正月・お盆共に今後も同じように授与されるかどうかは未定ですので、最新情報をご確認ください。

仁王門再建100年限定御朱印セット

2018年のゴールデンウイーク(4月28日~5月6日)には、仁王門の再建100年を記念した御朱印のセットが登場しました。

赤と青の御朱印用紙に、それぞれ阿形像と吽形像が描かれ、金字で「あ」「うん」が書かれている御朱印で、専用パッケージに入っていました。

各日200部限定、各1,500円で授与されました。

こちらは季節限定ではなく「再建100年」の記念御朱印なので、次にいただけるのがいつになるかはわかりません。

経蔵修理竣工記念の御朱印

経蔵の保存修理工事終了を記念して授与されていたのが、こちらの御朱印です。

授与料(値段)500円で、書き置きタイプのものとなっています。

2018年10月現在では授与が続けられていますが、今後の予定は未定となっています。 ※授与は終了しています。

本堂の御開帳・限定御朱印

善光寺で7年に1度行われる「御開帳」の御朱印です。

前回の御開帳は2015年でした。

御開帳記念「善光寺」

今後も、どんな限定御朱印が登場するのか楽しみです!

【豆知識】御朱印の歴史や由来

寺社をめぐって御朱印を集めるのがブームとなっていますが、あなたは御朱印についてどれくらいご存知でしょうか。

以下のページ↓では、御朱印の歴史や呼び方、御朱印をいただく時のマナーなどについて詳しくまとめていますので、これから御朱印集めをされる方は、ぜひぜひ!ご一読ください。

 「御朱印」とは?御朱印の起源と「御朱印を設置している(取り扱っている)理由」

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