長野県・善光寺の御朱印帳の「種類・授与時間(営業時間)・値段・サイズ・購入場所(通販)・混雑状況」など

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長野県・善光寺の御朱印帳の「種類・授与時間(営業時間)・値段・サイズ・購入場所(通販)・混雑状況」など

善光寺では、御朱印はもちろん、オリジナルの御朱印帳・御朱印帳袋の授与もしています。
2018年9月現在のラインナップをご紹介します。善光寺の御朱印帳の種類値段

善光寺の公式御朱印帳

ページは「蛇腹折(じゃばらおり)」です。

善光寺とその周辺には御朱印をいただける場所がたくさんあるので、「長野・善光寺専用」として1冊新調してもいいかもしれませんね。

立葵柄(大)「赤色」

開いた表紙の中央に、立葵が大きく描かれた御朱印帳です。
立葵は、善光寺の寺紋です。

  • 立葵柄(大)の御朱印帳の大きさ(サイズ):約18.5cm×10.5cm
  • 立葵柄(大)の御朱印帳の値段:1,500円

本堂柄「黒色」

  開いた表紙の中央に、本堂の立派な屋根が大きく描かれたシンプルな御朱印帳です。善光寺・御朱印帳02

  • 本堂柄「黒色」の御朱印帳の大きさ(サイズ):約18.3cm×11.3cm
  • 本堂柄「黒色」の御朱印帳の値段:1,500円

桜総柄「白色」

表紙の中央に、金色で「善光寺」の文字が入り、背景には桜の柄がちりばめられています。善光寺の御朱印帳04

  • 桜総柄「白色」の御朱印帳の大きさ:約18.3cm×12.3cm
  • 桜総柄「白色」の御朱印帳の値段:1,800円

瑞雲柄「朱色」

朱色の背景に白い瑞雲柄が斜めに入っています。
ちなみに瑞雲とは、めでたいことが起こる前兆として現れる雲のことです。

  • 瑞雲柄の御朱印帳の大きさ:約18.3cm×12.3cm
  • 瑞雲柄の御朱印帳の値段:1,800円

立葵柄(小)「紫色」

開いた表紙に5つの小さな立葵が描かれています。
他のものより小さめのサイズです。善光寺御朱印帳01

  • 立葵柄(小)の御朱印帳の大きさ:約16cm×11.3cm
  • 立葵柄(小)の御朱印帳の値段:2,000円

「金箔押し」の御朱印帳

表には大きく「善光寺」、裏には立葵が金箔押しされた木製の表紙の御朱印帳です。善光寺の御朱印帳08

  • 「善光寺」の金箔押しの御朱印帳の大きさ:約18cm×12cm
  • 「善光寺」の金箔押しの御朱印帳の値段:木製3,000円

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善光寺の「期間限定」御朱印帳

善光寺では、色々な期間限定御朱印が授与されていますが、この度、なんと!御朱印帳まで期間限定版「いろどり御朱印帳」が登場しました。

柄は七宝と青海波の2種類、色の組み合わせは全部で24色あり、半月ごとに4種類ずつ販売されています。

  • いろどり御朱印帳の値段:各1,700円

善光寺の「御朱印帳袋」

御朱印帳袋は、上記のオリジナル御朱印帳と色柄がおそろいになるようになっています。
セットで購入してみてはいかがでしょうか?

最後の「瑞雲柄」のみふた付きのポーチ形で、残りは巾着袋です。

立葵柄(大)「赤色」

画像引用先:http://www.zenkoji.jp/

善光寺の御朱印帳05

  • 立葵柄(大)の値段:1,600円

立葵柄(小)「水色」

善光寺の御朱印帳06

 

  • 立葵柄(小)の値段:1,600円

本堂柄「黒色」

善光寺の御朱印帳02

  • 本堂柄の値段:1,600円

桜総柄「白色」

善光寺の御朱印帳袋01

  • 桜総柄の値段:1,600円

瑞雲柄「朱色」

善光寺の御朱印帳09

  • 瑞雲柄の値段:2,000円

大本願の御朱印帳・御朱印帳袋

大本願のオリジナル御朱印帳は、大きく分けて以下の2種類です。
他に、善光寺の木製の御朱印帳も置いてあります。

御朱印帳「単色・菊柄など」

布張り、単色の表紙に、それぞれ同系色で菊の花などの柄が入った、オリジナル御朱印帳です。

色柄は以下のようになっています。

  • 紫、紺、赤(えんじ):菊の御紋柄
  • 白(薄紫):唐草模様

このタイプの御朱印帳は以前からありましたが、2018年初め頃から色柄共に一部変更になっています。

  • 大きさ(サイズ):約17.8cm×12.4cm
  • 値段:1,700円

御朱印帳「西陣織御朱印帳」

新登場で人気となっているのが、こちらの御朱印帳です。

西陣織の表紙に大本願の「表書院」の建物と名物のしだれ桜が描かれ、「ひとにぎり地蔵」があしらわれた、オリジナル御朱印帳です。

色は紫、紺、黄色の3種類となっています。

  • 大きさ(サイズ):約17.8cm×約11.8cm
  • 値段:1,900円

御朱印帳袋

無地

御朱印帳が2冊入る巾着タイプの御朱印帳で、ピンク、黄緑、クリーム色の3色展開となっています。

  • 値段:1,600円

西陣織タイプ

上掲の新しい御朱印帳とおそろいの御朱印帳袋です。

こちらも西陣織で、美しい刺繍がほどこされています。

御朱印帳が1冊入るサイズで、色は御朱印帳と同じ紫、紺、黄色の3色です。

  • 値段:1,800円

着物リメイクタイプ

着物の一部を使った、御朱印袋です。

こちらの御朱印帳袋には、大本願のお上人様(善光寺住職)の手ほどきにより、組紐があしらわれています。

布や組紐の組み合わせが1つ1つ異なる、一点ものの御朱印袋となっています

横長のサイズで、御朱印帳が2冊入ります。また、ふくさとしても利用できます。

  • 値段:2,100円

大勧進の御朱印帳

大勧進のオリジナル御朱印帳は1種類です。

紺地に菊と菱型の紋が散りばめられ、「御朱印帳」「大勧進」などが金字で入っています。

2015年頃に御朱印帳の授与が始まり、当初は縁起物柄のものがありましたが、2018年現在、再販はされていません。

  • 大きさ(サイズ):約16cm×11cm
  • 値段:1,600円

御朱印帳・御朱印帳袋はどこで買える?「購入場所」

善光寺の御朱印帳・御朱印袋の授与場所は、お守りも授与している「善光寺本堂前の授与品所」になります。

授与場所(地図)

授与所の基本営業時間

8時から16時まで(季節により異なる)

※境内は24時間参拝可能

その他、大本願・大勧進の案内所や授与品所でも購入できます。

  • 大本願の営業時間:9時30分から15時まで
  • 大勧進の営業時間:8時から15時まで

また、善光寺の公式ホームページでほしい授与品を選び、電話・FAX・メールで注文することもできます。

つまり、遠方の方で長野県までなかなか足を運べない方でも、通販で購入することが可能です。

ただし、授与品の代金に追加で、別途、送料と代引き手数料がかかります。
※詳細は下記↓の連絡先までお問い合わせください。

御朱印帳の通販のお問い合わせ先「善光寺事務局」

  • 電話番号:026-234-3591(代)
  • 受付時間:毎日午前9時~午後4時30分(12月31日は午後2時まで)
    ※問い合わせは電話のみ(Eメール不可)

善光寺の御朱印及び御朱印帳の授与場所の「混雑状況と混雑回避方法」

善光寺の各授与所は、連休中や特別な行事の時はさすがに混雑します。

つまり、待ち時間が発生します。

特に御開帳の時は、言うまでもありません。

ただ、平日はそれほど混雑していないようです。

ただし、GWやお盆、土日祝日を含んだ月曜や金曜が連休である場合は話が別で、やはり大変混雑します。

待ち時間についてですが、休日(土日祝日)は、数十分並ぶこともあります。

したがって、大型連休中などは、本堂前の授与品所では、混雑を緩和するために敢えて御朱印帳を預ける形をとる場合があります。

この場合、御朱印帳を預けることで「番号札」を受け取り、参拝を済ませてしばらくしてから御朱印帳を受け取りに行くといった形になります。

それでも目の前で書いていただいている所を見たい!という方は、暑さ対策・寒さ対策などを万全にして並びましょう。

 

善光寺の御朱印の種類や初穂料に関しては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

長野・善光寺の御朱印の種類(限定含む)・授与時間(営業時間)・値段・授与場所・混雑状況

終わりに・・

善光寺の御朱印帳は、ここ数年で種類や値段が変わったようです。

御朱印集めブームで需要もあるので、今後も新しい色柄が登場するかもしれません。
楽しみですね!

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